Le Marche de Noël 2025 / マルシェ・ド・ノエル 2025★
Joyeux Noël✨✨
本年もLe Marché de Noël開催いたします🎄💫
国の登録有形文化財に指定されている関西日仏学館では、毎月1回お洒落なガーデンやテラスにて“ル・マルシェ”を開催しています。パリのマルシェ(朝市)の雰囲気そのままに、厳選されたフードやスウィーツ・雑貨等、衣食住を彩る様々なこだわりのお店が並びます。
そして12月は、マルシェ・ド・ノエルとして特別に2日間にわたって開催!!フランスでは、この時期になるとクリスマスにちなんだ商品が並べられるマルシェが出現。ル・マルシェでも、素敵なノエルのデコレーションとともに、ホットワインや本場のシャルキュトリ、お花や雑貨などが並びます。アコースティック音楽に耳を傾けながら、一足早いノエルに浸りませんか?そして夜には打越俊明さんの幻想的な素晴らしい光のアートワークがガーデンを輝き照らし、イルミネーション煌く幻想的なナイトマルシェをお楽しみください🦋🧚またテラスではChristopher Fryman率いるSoundCheckEnsembleやジャパニーズギター 渥美幸裕さんのライブ、茶師忌部孔人さんによる冬至の茶会、そしてMasahiko TakedaさんによるDJもお楽しみいただけます☆
本来ノエルは、ヨーロッパの冬至祭の風習とキリスト教が結びついて現在の形になったもので、最も太陽の力が落ちる冬至の時期が一年の始まりとされ、冬至前後の12日間は新年の祭が開催されておりました。暗くて寒い冬至の時期は悪霊の力が強まると考えられていましたが、冬至を境に太陽のパワーが復活するとされ、冬至祭は一年の再生を祝福する宴です🌞寒さを乗り切り、皆で新たな一年の到来を祝いましょう!!
世界中の異常気象や環境破壊、さまざまな社会問題が取り沙汰される昨今ですが、全てのイノチが輝く素晴らしい未来が訪れますよう✨✨
皆様のお越しを心よりお待ちしております✨✨
Le Marche de Noël 2025 / マルシェ・ド・ノエル 2025 概要
【開催日時】
2025年12月13・14日(土・日)
11時~19時
※小雨決行、荒天中止
※ 以降、ル・マルシェ毎月1回不定日曜(1/18・2/22・3/22・4/19)に開催致します。
【場所】関西日仏学館 ガーデン
http://www.institutfrancais.jp/kansai/
(京都市左京区吉田泉殿町8・京阪出町柳駅より徒歩10分)
※ 入場無料
【参加アーティスト】
■ 打越敏明 Toshiaki Uchikoshi | 照明・イルミネーション
米国バーニングマンや赤坂アークヒルズなど全国で活躍する、光と反射の空間作品をミ
ラーボールを使って創りだすアートディレクター。無数の色彩を放ち、幻想的で独自
の宇宙感にあふれた空間はその場に調和し、新たな景色をうみだす。https://www.kitomagichouse.com/
京都を拠点に活動する音楽家、アーティスト。 Central Saint Martins Couture Tailoring 修了。「継承すること、調和すること」をコンセプトに、
SOUND CHECK ENSEMBLE | Live Session
13:00- / 15:00
Christopher Fryman
(TRUMPET)率いるユニット。波多野円香(
日本の伝統音楽を、ギターを通して現代にアップデートし、
忌部孔人 Michi Inbe | 茶師
茶の湯に込められた思いと美しさを、流派や形式にとらわれず、自然・季節の移ろい、不完全さを尊びながら表現する。また産土の恵みを受けながら、神事等で使われる麻製品、霊草・真菰や在来茶の農園を営み、日々の暮らしを彩る品々まで、一つひとつ手仕事で丁寧に紡ぎ出し提供している。瞑想指導者としてアスリート、経営者、著名人、芸術家といった様々なフィールドのプロフェッショナルから厚い信頼を集め、完全紹介制で指導を行っている。https://www.instagram.com/michi_inbe/?hl=ja
※And more!!! 時間・内容等が変更になる場合が御座いますことご了承ください。
※雨天の場合は、館内稲畑ホールにて開催いたします。
■ご出店のみなさま
<13・14日>
coming soon!!!!
What's "Noel"?!!
ノエルで新しい暦の始まりをお祝いしましょう!!!!
北半球では太陽の南中高度が最も低く、一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日。中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくることから、”一陽来復(いちようらいふく)”(=陰が極まり再び陽にかえる日)、冬至を境に運が向いてくるとされています。
大昔、大自然と対峙して生きていた人々にとって、太陽の運行や日照時間の変化に伴う季節の変化は、食料を得て暑さ寒さをしのぎ、生きていく上で最も大きな影響を受ける、生死と直結する大事な問題でした。昼間の時間が最も長くなる夏至と共に、最も日照時間の少ない冬至を無事乗り切ったことを祝福する祭は、北半球の各地で行われていました。
実はクリスマスは、ヨーロッパの冬至祭の風習とキリスト教が結びついて現在の形になったものです。最も太陽の力が落ちる冬至の時期が一年の始まりとされ、冬至前後の12日間は新年の祭が開催されておりました。暗くて寒い冬至の時期は、悪霊の力が強まると考えられていましたが、冬至を境に太陽のパワーが復活するとされ、冬至祭はそのことを祝福する宴でした。この祭は「ユール」と呼ばれ、「ユールログ」と呼ばれる大きな木の幹(巨大な薪)を燃やす火を囲んで、ご馳走を食べ、お酒を飲んで、12日間祝いました。ユールログの火は魔除けの効果があるとされ、その後北欧以外のヨーロッパへもユールログとユールの習慣が広まっていきました。後にキリスト教と融合してクリスマスになりましたが、北欧では、今でもクリスマスのことを「ユール」と呼び、ユールログを模した丸太型のケーキ「ブッシュ・ド・ノエル」を食べる習慣も残っています。
ル・マルシェでは、幻想的にデコレーションされ、夜には打越俊明さんの素敵なイルミネーションもお愉しみいただけます♪寒い毎日を乗り切り、新たな暦の始まりを皆でお祝いいたしましょう!!